雪見だいふく                             2014年11月24日 

時々このブログで
永田は特定の企業の回し者
みたいになってますが
そういうわけではありません。
 
と言いつつ今日は
ロッテの『雪見だいふく』を
ほぼ宣伝状態。
 
アイスは夏季限定ですが
冬にこそ食べたくなるアイスと言えば
この雪見だいふく。
 
この商品は年間を通じて
販売されてはいるようですが
大概のスーパーでは
春に姿を消し秋に帰って来ます。
 
秋口に再開すると

「おかえり!!」と思うと同時に

「そろそろヒーター出そうかなぁ」と

冬支度を意識する。
 
1981年に販売され始めたそうで
位置づけとしては和菓子。
 
でもバニラ味なので味は洋菓子っぽい。
 
さらに画像にある青いパッケージの方は
昨年から販売が始まった
『雪見だいふく クッキー&クランチ』。
 
雪見だいふくのニューフェイスにして
永田のお気に入り。
 
最近はおみくじ付きで、
付属のピンクのスティック(フォーク)に
ハートが1個から3個のいずれかが

描かれており多いほど運勢が良いというもの。
 
ふたの裏には
「レアなう○ぎ柄が出るかも?!」と
なぜか一文字が伏字の一文。
 
コアラのマーチでいうところの
まゆ毛のついたコアラがいたら
ラッキー!の類。
 
まぁそうお目にかかることも無かろう、
と思っていたら出てしまいました。
 
まだこの冬5個も食べてないはずなのに
出ましたよ、う○ぎ柄が。
 
本当にレアなのかな??
 
でも嬉しいから洗って取っとく。
 
ちなみにう○ぎ柄は
右図の生き物でした。


子供達に対しての「出てからのお楽しみ♪」

であってウナギだとかなんだとか

大人が求めるちょっとした非日常を

満たすような意表を突くための

伏字ではありませんでした。


そりゃそうだ。



 



 

    ハートが3つ。大吉。
    ハートが3つ。大吉。
         う〇ぎ!!
         う〇ぎ!!

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菱田春草展                           2014年11月10日

日本画家の中で
永田が最も敬愛する
菱田春草(ひしだしゅんそう)。
 
その展示会に行ってきました。
 
日本画の基本である輪郭線を取っ払ったり
西洋の絵の具を混ぜてみたり
あらゆる手法に挑んで
37歳で夭折した天才画家です。
 
その異端ぶりに画壇では
批判に晒されることは日常でしたが
友人であり日本画の大家でもある
横山大観ですら彼の方が巧いと
言った程の実力の持ち主。
 
確かな技術と独特の感性で描かれた
幻想的な作品群は観る人を魅了します。
 
生まれて初めて音声ガイドを
借りて一枚ずつじっくり鑑賞。
 
「黒き猫」という人気の作品には
やはり人だかりが。
 
この猫の毛並みがふわふわで
撫でたら柔らかそうなのに
猫の乗ってる柏の木の幹は
ごつごつで堅そう。
 
「黒き猫」は輪郭線の無い猫と
輪郭線のある柏の葉っぱが
同じ絵の中に同居しながらも
ちゃんと融合している傑作。
 
反対に猫(主題)に輪郭があって
柏の木(背景)に輪郭が無いなら
よくある手法ですがその逆をやっても
成り立つところが凄すぎる。
 
もしも菱田春草が長生きしていたら
日本画の何かしらの答えに
辿り着いたかもしれませんね。
 
長野県出身の画家なので
飯田市に菱田春草美術館が
あるのは知ってましたが
そこまで足を伸ばす余裕も無く
いつか行けたら…と思っていたので
都内で展示会があったのはラッキー!
 
会場は大盛況でチケットを買うのに
5分くらい並びました。
 
分厚い図録も買って
ほくほくで帰りました。




       黒き猫
       黒き猫

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