そっくり                             2014年8月30日

 

大したことではないけれど

発見したので誰かに言いたい。

 

アナ雪の話題ですが

CDをお買い上げの方は歌詞カードの

巻末の絵をご覧になったでしょうか。

 

青で彩られた女性の美しい絵。

実際のアナ雪の映画とは

タッチが違いますね。

 

どこかで見たなぁ~と

部屋の中をあさったら

ありました。

似てるというか同じ。

 

これは20世紀初頭に大活躍し、今もなお

その作品が世界中で愛されている

グラフィックデザイナーの

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の作品

『ヒヤシンス姫』です。

 

アナ雪の歌詞カードは

この作品をCG処理して色合いを

青で統一した物と思われますが

歌詞カードの担当者がミュシャが好きなのかな?

 

著作権は?

もう切れてる?

オマージュ?

 

そっくり
そっくり

この疑問の答えはネットで調べりゃ一発だと思いきや

このご時世になぜかネットサーフィンしても

解明できず…。

 

しまいには「調べたけど分からない」という

今日の私と同じ内容のブログに辿り着く。

 

アナ雪は北欧系の世界観ですが

ミュシャはチェコ人。

 

ヒヤシンスも特に雪の季節の花

というわけでもない。

 

なぜ。

 

謎は深まるばかりです。

 

 

 

コメント: 1
  • #1

    りんね (金曜日, 03 10月 2014 23:24)

    (笑)

ビッグベイビー                            2014年8月3日

 

うちで熱帯魚を

色々飼っているのですが

夏にグッピーを毎年

繁殖させてます。

 

でも10年も代々子供を増やしていたら

血が濃くなって奇形の誕生率が

高くなってきました。

 

なので去年からお店で新しくグッピーを買って

投入したら奇形がほぼゼロに。

 

グッピーは病気も少なくエサも選り好みせず

水質にうるさくなく繁殖も簡単で性格も温和。

 

飼いやすいですが唯一の難点が

産まれた子供を食べてしまうこと。

 

卵ではなくいきなり魚の形で産まれるため

自分で産んでおきながら、

小さいエサが泳いでるという認識なのです。

 

なので専用の産卵箱を使ったりと

色々工夫が必要なのですが

よくよく観察すると我が家では

最近あまり積極的に子供を

食べようとする様子が無い。

 

そこでふと気づく。

 

うちのグッピーの子供

大きくない??

 

先日飼ってきたグッピーのメスは

お腹に子供がいたらしく

(そうは見えないスリムさだったが…)

買ってきた2日後に突如出産。

 

そこで確信。

 

市販の子供が小さい。

いや、これが標準!!

 


市販のグッピーの子
市販のグッピーの子

下の写真がうちのグッピー。

なんか横幅が違う…。

大きいから食べられないのか?

我が家のグッピーの子
我が家のグッピーの子

みんな元気に育ってます。

大きく育て子供達よ。

 

 

コメント: 3
  • #3

    りんね (金曜日, 03 10月 2014 23:21)

    熱帯魚飼ってるんだー
    子孫食いとは恐ろしい…
    生命の法則からすると不自然だから
    (食糧難で食べるのはまだ分かる)
    永田氏のお子さんは進化系(食われないために)
    だったりして!
    お子さん生き生きしてますな。

  • #2

    永田千紘 (日曜日, 17 8月 2014 22:18)

    ★グッパッピー様★

    よそのグッピーを投入して初めて
    異系は大事なんだと気付きました。
    でもうち場合、奇形でもとても長生きすることが
    ままあります。(^_^;)

  • #1

    グッパッピー (木曜日, 14 8月 2014 14:53)

    やはり異系後輩は必要なんですね。