英語版『風のいたずら』公開            2015年7月27日

 

先日公開となりました永田の最新作
『風のいたずら』の英語版が
公開となりました。
 
英語版のタイトルは
"A TRICK OF THE WIND"
 
「いたずら」はこう訳されるんですね。

 

今回も翻訳者さんに依頼する形で
素晴らしい翻訳を付けて頂きました。
 
登場人物が英語を話しているのは
自分の作品ながら新鮮な景色です。
 
日本語版をアップしている
Puboo及び、Amazonの電子書籍サイト
Kindleの方でも公開しております。
 
今回から横書き、左開きにしたのは
この英語版の体裁に起因します。
 
Kindleでは中身を「英語」と申告すると
自動的に左開きになってしまい、
日本式の「右開き」と申告すると
 タイトルの横に"JAPANESE EDITION"と
表記されてしまいます。
 
つまり「右開きの英語の本」は
存在しないというのが大前提なのです。
 
当たり前と言えば当たり前なのですが
英語に翻訳された日本の漫画は想定に
入ってないんですね。
 
そんなわけで縦にも横にも
対応できる日本様式が歩み寄るという形で
今回から横書きにしました。
 
でも考えてみたら日本の絵本は
民話などでない限りほぼ横書き。
 
海外に翻訳されることを
念頭に置いているんでしょうか?
 
それでは試し読みができるPuboo
又はKindleでお楽しみください。
 
 

 

 

 

 

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最新作『風のいたずら』公開            2015年7月17日

 

約2年ぶりとなりますが
ようやく新作の水彩漫画が
完成致しました。
 
タイトルは『風のいたずら』。
56ページの作品です。
 
紙飛行機を飛ばして遊ぶ
少年達と風の物語です。
 
冒頭7ページは無料で
試し読みができますので
お気軽に配信元のPubooまで
遊びに来てください。

 

今回の作品からセリフは横書きで

ページは左開きに致しましたので

通常の日本の漫画とは逆の

左から右へとコマが流れます。

 

体裁などの詳細は「作品一覧」

ご覧いただけます。

   
それでは
最新作『風のいたずら』を
お楽しみください。

 

 

 

 

 

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エディブルフラワー                2015年7月10日

  

『エディブルフラワー』という
食用として栽培された花の話題を

最近よく耳にするようになりました。
 
昔から食用菊はよく見かけますが
このエディブルフラワーは
洋花を中心に種類が色々。
 
近所のスーパーの野菜売り場に
あったので試しに買ってみました。
 
特徴的な味は無く、
花によって微量な苦みが
あるものも有りましたが
サラダにトッピングしたので
ドレッシングをかけたら
全く気になりませんでした。
 
栄養価が高く、

何よりお料理を色鮮やかにしてくれる

華やかアイテムですね。

 

写真のサラダに乗ってるのは
ナデシコと金魚草です。
 
ゼリーを作る時に中に入れたら
きっときれいですね。
 
お惣菜用の小さな丸い容器に
入っていて200円~300円なので
野菜だったらかなり割高ですが
ご興味がありましたらぜひ
食卓の賑やかしに一度お試しください。
 
図鑑を掲載したページを
見つけましたので
良かったら見てみてください。

    ↓
エディブルフラワー図鑑

 

 

 

 

コメント: 1
  • #1

    aiai (土曜日, 11 7月 2015 00:05)

    華やかだし、かわいいねっ

───────千紘のお返事欄───────


★aiai様★


初めてテレビで観た時は

そう手に入らないものだと思ったけど

意外と近所でも売っててびっくり!




うるう秒                      2015年7月1日

 

59秒と00秒の間に

60秒を入れて

1秒追加する「うるう秒」。
 
珍しいことかと思ったら
3年ぶりということで
案外と頻繁に1秒
足してるんですね。
 
地球の回転がきっちり
正確ではないため
施される措置だそうです。
 
1秒の追加なので
大きな違いは無いのですが
なぜか1秒得した感があります。
 
ならば4年に一度に
やってくるうるう年は
2月29日の丸々一日を
追加するので相当なお得ですね。
 
ところでこの「うるう秒」
時報の117番に電話したら
どうなるんだろうと思って
1秒追加される朝9時直前に
掛けてました。
 
みんな考えることは同じ。
 
回線が混雑してつながりませんでした。(笑)

 

 

 

 

 

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